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じゃあねのタッチ
朝の挨拶はできるが、帰りの挨拶がなかなかできない4歳児のMちゃん。ある日、帰りの挨拶だけしないMちゃんのことをママが不思議に思い、Mちゃんになんで私にだけ挨拶をしないのか聞いてくれたところ「さようならって言って本当に明日からずっと会えなくなったら嫌だから」と可愛い回答が返ってきたようでした。丁寧に関わってきた保育が報われたように感じました。『じゃあねのタッチにしよう!』と二人だけの挨拶が出来上がりました♪
にせパパ登場!
本社からSさんがいらっしゃると、2歳のRくんが「パパだ!」と嬉しそう。廊下を歩くときに手を繋ぎ「うふふ」と笑いながら、なんだか親子みたいな雰囲気です。そんなRくんの姿を見て、保育者たちは微笑ましくてニヤリとしました。
2歳児の名推理
午睡の時に2歳児のHくんの寝かしつけをしていると、「土曜日のお迎えおばあちゃんなんだ~!」と嬉しそうに話していました。「そうなんだ!先生も土曜日いるから一緒に遊べるね!」と伝え、「じゃあ、今日と、明日と…」と土曜日までの日数を数えてHくんに伝えようとすると、「違うよ!東京!」と一言。いきなりなんで東京?!と理解できずにいると「東京のおばあちゃん!」と説明してくれてやっと理解。Hくんには京都にもおばあちゃんがいて、保育者が「今日と(きょうと)」と日数を数えた言葉が”京都のおばあちゃんが来る”と思ってると感じたようで訂正をしてくれたようです。言葉を覚えて流暢に使い始める2歳児との会話、日本語って難しい!と思いながら、Hくんの言葉の意味を理解できた時にとっても面白くて、午前の保育を笑顔で終えることが出来ました!
知識のごちそう
食べることが大好きな年長。サツマイモのツルでリース作りをすると伝えると「余ったら食べようよ!」と子ども同士で大盛り上がり。ツルを食べる…?と思っていると「もったいないばあさんの本で、サツマイモのツルを味噌汁にするって描いてあったよ」と。ただ食べたいだけではなく、インプットからアウトプットしていることに驚きました。
ぼくの出番!
インターホンが鳴ってお迎えが来たと分かると、「先生!もう帰っちゃうからね~!」と言ってくる2歳児クラスのHちゃん。『寂しいよ、帰らないでよ~』「もう帰っちゃうもんね~」というやりとりをしているのを見ていた1歳児クラスのKくん。次の日も保育士がHちゃんとこのやりとりをしているのを見ると、「Kくんがいるよ!」と言って膝に座りに来て、何度もこの言葉を言ってくれました。「僕がいるから大丈夫!」と言ってくれているようでおもわずキュンとしました!