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光の国に電話!
2歳児クラスのUくん。ウルトラマンが大好きで、ウルトラマンに会えるように色々と頑張っていたりするのです。午睡前にいつも、「起きたらウルトラマンきてくれないかな?」というので、「分かった!今日頑張っていたから、電話しておいてあげるよ!」というと、真顔で「どこに?」というので、「光の国だよ!ウルトラマンがいるところ!」というと、目を輝かせて「お願い!」とのこと。憧れの存在があると生き生きしますね!それからというもの、自分頑張った!と思うときは割と「光の国に電話して!」と言ってきます(笑)
かわいすぎる勘違い、ハグでお返し
1歳児のAくん。保育士に手伝ってもらいながら着替えに挑戦!自分でズボンをあげられるように「ぎゅっぎゅっ」と分かりやすい言葉で保育士が言葉掛けをすると…保育士にぎゅっとハグをしてくれたしました!ぎゅっぎゅっの意味がズボンをあげる(履く)ではなく、ハグのぎゅっと捉えた姿に思わずキュンときました。
笑いと学びの椅子取りゲーム
椅子取りゲームをしたちゅーりっぷ組。椅子に座れず悔しくて涙するお友達が続出したところ、「そうだ椅子を増やせばいいんじゃない?やってみよう!」と思いついた子どもが。幾つ増やすか相談し合い、人数分の椅子が丸くなり、「じゃあやろうか!」の声に、音楽を流す担任。音が止まると皆が座り、笑顔…の後にあれーっと笑い合う子供達。「これじゃ面白くない!やっぱ減らそう」 自分たちで考えてやってみる子供達の姿と、その姿勢を尊重して見守る担任、どちらも素敵だなと感じました。
名前チェックはタグから!
担任ではない年少女児に「先生の名前知ってる?」と尋ねると、ふふふっと笑いながら座っている私の背後へ。何をするのかとジッと待つと、さりげなく私の服の首についているタグをめくっていました。私、大人だからタグに名前は書いてないのよ…
しずかに行こう!…のはずが?
夕方の合同保育のため、2階へ移動する際、「乳児さんにばれないように静かにいこうね!」と声をかけると、ニヤニヤしながらそーっと階段を降りていた幼児クラスの子どもたち。「すごいね!ばれてないよ!」と声をかけると、ちゅうりっぷ組のE君が「先生の声でばれちゃうよ!」と言われ、思わず笑ってしまいました。
- 2026年