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お気に入りの長靴
晴れなのにいつも傘を持って長靴履いているすみれ組のNちゃん。 玄関にいたママに「Nちゃん長靴がお気に入りなんですか?」と聞いてみたら、「そーなんです!なぜか履きたがるんですよね。しかも、傘も持ってきてるんですよ。晴れてるのにね。もう諦めてます。」と、お話しして下さり、ママは少し呆れ気味?の様子(笑)傘おきに置いてあった傘も忘れずにしっかり持って自転車に乗って帰って行きました。そんな姿がとても可愛くニヤリとしてしまいました!
成長のエール
卒園児がきょうだいのお迎えに一緒に来た時に、保育室をノックして尋ねに来てくれました。話している時のしぐさや優しく在園時に話しかける言葉遣いに立派になったなぁと感じ、涙が出そうになりました。 また卒園児から手紙も貰い、『小学校頑張るから先生も保育園で頑張ってね。大好きだよ』と最高のエールも貰い、勤め続けてきて良かったなと感じました。
優しさの輪
フルーツバスケットで真ん中になってしまい、涙するKちゃん。 真ん中にならなかった時にもらえる頑張ったねメダルが欲しかったようでゲームが終わった後にも涙していました。それを見ていたMくんが「僕のメダルをあげる」と自分のメダルを差し出してあげてKちゃんもニコニコ。そこから他のメダルを持っているお友達が持っていないお友達にメダルをプレゼント。優しさの輪が広がっていく様子にほっこりしました。
変わらぬ居場所
午睡時間、卒園児(小学2年生)が来園。理由を聞くと「一緒に帰ってる友だちが転んじゃったから、絆創膏ください」と、隣に膝を擦りむいた友だちを連れて。 卒園しても、困ったときに保育園が頭に浮かんだこと、困った理由が自分ではなく友だちであることに、この子にとって保育園はどんなときでも助けを求められる場所だと嬉しくなりました。 弟が在園しているため、そのことを保護者に帰りに伝えると「そんなこと出来るんですか?!すごすぎる!これは激褒め案件だ!」と喜ばれていました。いつまでも成長を見守られる幸せに、保育士冥利に尽きました。
みんなでメガネポーズ!
DEKITAで鉄棒を行ったちゅーりっぷ組の子ども達。講師の先生が持ち方を伝える際に「メガネの手」と両手を軽く握って目に当てるポーズをしていました。いざ鉄棒を始めると、なぜか子ども達ほぼ全員が自分の番になると、鉄棒の前でメガネポーズをしてから鉄棒を握る行動をとっていました。上手持ちと伝えても難しいからこそ「メガネの手」と分かりやすい言葉と動作を取り入れてくださった講師の先生の意図を素直に受け取り、鉄棒前の謎の儀式と化した子ども達の姿を見て、子どもって純粋だなと改めて思いました。