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小さな調理師さん
朝、野菜の切り物をしていると給食室の窓から担任にだっこしてもらいながら1歳児の男の子が様子を見にきてくれました。普段から食べることが好きなその子は、よく見ると手には、木のおもちゃの包丁を握っていました。包丁で野菜を切る様子を真剣な表情で見てくれて、思わず笑ってしまい、朝から厨房内が笑顔になりました。
ぜんぶおかわり!
すみれ組で、今年度最後の食育を行いました。 普段は苦手なものを残すことも多いKちゃんが、サラダを作りの食育をした効果で、サラダをペロッと完食し、他のメニューも完食!と思ったら…「ぜんぶおかわり!」 嬉しすぎて担任に報告すると、担任のN先生が全力で喜んで褒めてくれました。Kちゃんはとっても嬉しそうに、渾身のドヤ顔で、自信に満ち溢れた顔を見せてくれました! 食育を通して『食べることへの自信』をつけることができ、私も自信をもらえた時間となりました!!
不安が笑顔に変わった朝
勤務初日、「大丈夫かな、楽しく1年過ごすことができるかな」と不安でいっぱいの園までの道のり。保育園の更衣室に到着すると、折り紙で作った花束と「Y先生、ようこそ!」のメッセージがロッカーに貼ってありました。温かく迎え入れてくださり、とても嬉しかったです。今日から頑張ろうと思うことができました!
待っていた理由
支度が早くてしっかり者のさくら組Hくん。おやつの準備もいつも一番で席に着いて待っているのですが、なぜか食べ始めるのがゆっくりなことが気になっていました。好き嫌いもなくいつも完食のHくん。いつも「これ苦手だった?」と声を掛けると「うんん」と言って完食します。ある時、欠席者がいたため、私が子ども机に座り遅れて食べようとしたら、そのタイミングでHくんが「いただきます」とおやつを食べ始めました。(もしかして)と思い「なんでいつも食べるの遅かったの?」と聞くと「先生と一緒に食べたかったんだよー!」とニッコニコで答えました。今まで気がつけなくてごめんねという申し訳なさと同時に、嬉しい、かわいい、進級する前に気がつけてよかったという思いが強く、それから子どもたちと同じタイミングでおやつを食べようと思い動くようにしています。