明日葉

新着情報

新卒学生向けの明日葉保育園見学ツアーを開催しました

2019.08.14

7月25日(木)明日葉保育園で、保育士を目指す学生さんを対象に見学ツアーを開催しました。武蔵小杉駅を朝9時に出発し、元住吉園、綱島園、相生園の3園を見学。最初は緊張していた参加者でしたが、各園で職員と子どもたちが嬉しそうにお出迎えしてくれたので、自然と笑顔になりました。園ごとにデザインが違い、空間まで楽しんでいただけたようです。

園の内装のこだわり、働く仲間への信頼など、それぞれの園長の想いを聞き「もしも自分がこの園で働いたら」と具体的にイメージしてくれました。

明日葉保育園では、随時個別の施設見学会を実施して参ります。みなさまのご希望に合わせてコーディネートしますので、少しでも興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせ
Tel:0120-956-043【新卒・中途採用見学ツアー担当】

■明日葉保育園一覧
https://www.ashita-ba.jp/hoiku/#list

「みなとタバコルール宣言事業者」として港区に登録されました

2019.08.07

ソシオークグループは「みなとタバコルール宣言事業者」として港区に登録されました。みなとタバコルールの趣旨を理解し、賛同し、ルールを守るため、行動します。

なお、当グループでは健康経営の推進およびタバコに関する取り組みの一環として、社員の喫煙時間のルールを設定しています。
(1)9:00~18:00までは喫煙禁止
(2)ただし昼休みの休憩1時間を除く
(3)18:00以降は、自己判断のうえ節煙に励むこと

みなとタバコルール宣言とは
港区では、「誰もがまちのルールを守り、たばこを吸う人も吸わない人もともに快適に過ごせるまち」をめざして、特に喫煙者の多くを占める在勤者や仕事で港区を訪れる方々に「みなとタバコルール」を守っていただくため、平成29年4月から「みなとタバコルール宣言登録事業」を新たに開始しました。
http://www.city.minato.tokyo.jp/kankyo-machi/kankyo/tobacco/index.html

ソシオークグループの障がい者雇用率は3.35%を達成

2019.08.06

ソシオークグループではこれまで障がい者雇用に積極的に取り組んで参りましたが、令和元年6月1日現在の障がい者雇用率は法定雇用率2.2%を超えて3.35%を達成する事ができました。ソシオークグループは、企業グループ算定特例(関係子会社特例)に認定されており、グループ全体で80名を超える障がいをお持ちの方を雇用しています。

ソシオークグループでは、CSVを経営の中核に位置付けており、今後も多様な人財が活躍できる安全・安心で誇りの持てる職場環境を提供しSDGsの達成に向けて、誰もが健やかに暮らせる社会基盤づくりに貢献して参ります。

 

■ソシオークグループ各社の取り組み
フードサービス・子育て支援サービス・自動車運行管理サービス・パブリック事業・管理部門において環境整備を進め、本人の障がい特性や能力、やる気に応じて適正配置。研修会や本部マネージャーによる支援を通し、職場理解を促進し、安定した職場環境と業務運営をサポートしています。

■サテライトオフィスの取り組み
三鷹市に完全バリアフリーのサテライトオフィスを開設。障がい者雇用支援のプロフェッショナルが常駐し、一人ひとりに合わせた支援計画のもと、定期的な面談・カウンセリングを通じてサポートしています。ソシオークグループでの一部の事務機能を集約し、データ入力・集計、官公庁入札情報の収集と登録、名刺作成、発送業務などを担っています。

■てしお夢ふぁーむの取り組み
株式会社てしお夢ふぁーむは、障がいがあることで、一般企業への就労が困難な方が働くことができる就労継続支援A型事業所です。「農業と社会の架け橋になる」というスローガンのもと、一般企業と同様に雇用契約締結と社会保険の加入をし、就労に必要な知識及び能力の向上を目的に訓練と支援を行っています。第一農場では小松菜・リーフレタス・フリルレタスなど水耕栽培に適した葉物野菜、第二農場ではミニトマトを生産。栽培期間中に「農薬を使用しない」または「できるだけ農薬を抑えて」栽培。仕事は作業工程ごとのマニュアルや本人の適正に応じて業務分担しており、一定の品質を保つことに成功しています。愛情とまごころを込めて「てしお」にかけた野菜を生産しています。生産した野菜はグループ会社が運営する保育園や社員食堂で提供のほか、地域のスーパーでも販売しています。

明日葉保育園の乳児クラスを対象としたリーダープログラムを開催

2019.08.02

7月9日(火)明日葉保育園乳児クラスのリーダー職を対象に、リーダープログラムを開催しました。このプログラムの目的は、リーダー同士で人脈を作ることと、自分のリーダーとしてのスタイルを考えた上で目標を決めること。リーダーとは何か、リーダーの仕事・役割は何かなど、参加者同士で意見交換し合い、それぞれの目指すリーダー像を考えました。

後半では、アサーティブなコミュニケーションの練習をロールプレイで行いました。ミスをした職員に注意をするシーンをイメージし、勢いに任せて指摘や注意をすることはせず、事実・感情・要求を三つのステップで伝えるよう心がけました。注意される側の役を演じた参加者は「ミスをした理由を聞き、対策まで一緒に考えてもらえて嬉しかった」といった感想が出て、コミュニケーションの効果を実感できました。

株式会社明日葉は、働く仲間たちが継続的に系統的に学び続けられる環境をこれからも整えていきます。

※アサーティブとは
自分と相手それぞれの権利を尊重しながらも、自己表現を率直かつ対等に行うスキル

テレワーク・デイズ実施団体として登録し多様な働き方のテストを実施

2019.07.18

ソシオークグループ・株式会社明日葉はテレワーク・デイズ実施団体として登録しました。期間内のうち8月19日(月)~8月30日(金)は、テレワークを含む「多様な働き方」のテスト期間と定めました。
対象はソシオークグループ各社の本支店所属社員とし、フレックス(時差出勤・短時間勤務)、年次有給休暇の取得推奨、直行直帰、テレワーク(事業所勤務/自宅勤務)を組み合わせて、該当する全社員がテストを実施する予定です。

※テレワークデイズ
総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都および関係団体と連携し、2017年より、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開。2019年は、2020年東京大会前の本番テストとして、7月22日(月)~9月6日(金)の約1ヶ月間を「テレワーク・デイズ2019」実施期間と設定されています。ソシオークグループでは、期間内のうち8月19日(月)~8月30日(金)は、テレワークを含む「多様な働き方」のテスト期間と定め、実施いたします。
https://teleworkdays.jp/