明日葉

明日葉保育園

知育・教育カリキュラム

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リトミック教室

リトミックとは、音楽教育の一種です。子どもの社会性や創造力、表現力などを養い、思考や判断を促し行動していく、『生きる力』そのものを身に付けてしまう、究極の人間教育とも言われています。
音楽に合わせて体を動かしたりするリズム、歌ったりするソルフェージュ、自分で創作する即興で成り立ってます。
明日葉保育園では、創造性豊かな子どもを育てるリトミックの時間を実施しています。

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スポーツ指導員(cP5☆)による体操教室

imagecP5☆(シーピーファイブ・c=children P=physicaleducation,play,popular,peace Five=結成当時の人数 ☆=輝く未来へ)とは、弊社のスポーツ専門指導員チームの名前です。
スポーツを通して、チャレンジ精神や人を思いやる心を養い、一生懸image命取り組み成功した時の達成感を味わってほしい、様々な経験を通して、将来の窓口を広げて欲しい、という思いから結成、指導にあたっています。
明日葉保育園ではドッジボールやサッカー等のスポーツ指導、マット運動、プール指導等の体育指導、鬼ごっこ、どろけい等のレクリエーションを実施しながら、子どもの健やかな成長を促します。

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食育について

給食について特に工夫している点

  • 私たちソシオークグループは、学校・保育園・病院・施設で給食を提供する給食会社として50年の実績を持っています。
  • 私たちは、子どもたちの「笑顔の創造」また、「おいしい」が聞きたいという気持から『愛情』を込め、安全 で安心できる真心のこもった“食育給食”に取り組んでいます。
  • 私たちは、子どもたちの「成長」に欠かせない「安全でおいしい給食」に加えて「思い出に残る給食」の提供を目指します。
  • 「食育とは心を育てる」との認識のもとに、将来を担う子どもたちの健全な「体」と「心」を育て、園児の食に対する興味を促進するよう工夫を凝らします。
  • 保育園に通う楽しみには、友だちと遊ぶ、みんなと学ぶ、給食の時間があります。おいしい給食でもっともっと「大好きな時間」をプレゼントしていきたいと思っています。
  • 子どもたちに安全でおいしい給食を提供するために、保育士・栄養士の連携が大切です。給食会議により、調理の味付け、食材の切り方、献立作成などに保育士の意見を反映させています。
  • 調理は、子ども向けの味付け・食べやすさを第一に考え、手間ひまを惜しまない手作りを基本としています。
  • みんなで食べる楽しさ、遊びと食事の区別、食事のマナー等を自然に身につけられるよう配慮しています。
  • 契約農家への農業遠足(植え付け・収穫等)もあり、「食」に対する子どもたちの興味を引き出す工夫を凝らしています。
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献立の作成に際し留意している点

  • 栄養士が作成した栄養バランスを十分に考慮した彩り豊かな献立を立てています。
  • 季節感や旬の食材を活かした献立を立てています。
  • 丁寧にとった出汁の旨味を味わえるように薄味にしています。
  • 月に一度、「郷土料理の日」を設け、食事を通して、様々な食文化との出会いを積み重ねてもらいたいと考えています。
  • 献立表に赤・黄・緑の3つのグループを記載し、どの食べ物がどのような働きをするのか、家庭での参考にしてい ただいています。
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季節感あふれる行事食

夕食の提供について

18:00以降在園する園児には、保護者からの申し込みにより夕食を提供します。本来は、自宅で家族と共に夕食を食べる生活が望ましいことは論を待ちませんが、遅い時間まで園で過ごす子どもの食事と生活のリズムを守るために必要なサービスと考えています。テーブルに職員も一緒について家庭的な食卓の雰囲気をつくります。

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食育への取り組み

  • 私たちソシオークグループは、学校給食・保育園給食のリーディングカンパニーとして、早くから食育の重要性に着目し、様々な 食育プログラムを開発し、学校・幼稚園・保育園・学童事業所で豊富な経験を積んで参りました。当社グループには、 約700名の管理栄養士、栄養士、調理師が従事しており、学校給食・保育園給食において豊かな食育プログラ ムを提供して参りました。当社運営施設においても、これらの食育のプロの全面協力により、栄養に関す ること、健康に関すること、調理に関すること、食材に関すること等、親子に楽しい食育プログラムを提供しま す。
  • 食育基本法では、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置づける ととも に、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践する ことができる人間 を育てる食育を推進することが求められるとしています。
  • 「食育」は子ども自身が「食」に 対する正しい姿勢や知識を身につけ、健やかに、より良く生きていくための基本です。
  • 0歳~2歳は、食の基本を作る大切な時期です。子どもたちが生涯を通じて健やかに、より良く生きていけるよ うな土台をつくるために以下のような取組みをいたします。
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  • 1
    食材の吟味

    給食には、旬の新鮮な食材を使用します。
    多様な食材を取り入れ、味覚の幅を広げます。
    食材の安全性確保のために、弊社購買基準に則った購買ルートから購入します。
    産地や原材料等を把握し、保護者からの問い合わせにも常に答えられるようにします。

  • 2
    てしおにかけた調理

    出汁を丁寧にとり、薄味に慣れ、食材それぞれの素材を味わえるようにします。
    調理済み食品の使用を避け、素材からの手作りの給食を提供します。
    適温で提供します。
    給食中は、栄養士が各テーブルを回り、園児への声かけ等しながら、食事の様子を観察して改善改良に活かします。

  • 3
    望ましい食習慣・食事マナーの習得

    食器は、和食の伝統に則った正しい位置に配膳します。
    食前の手洗いを習慣づけます。
    「いただきます」「ごちそうさまでした」の食事の挨拶を習慣づけます。
    自分で食べようという意欲を大切にして、手づかみ→つまむ→スプーン・フォーク→箸を身に付ける適切なタイミングを見計らいながら家庭と協力して進めます。
    「ばっかり食べ」ではなくバランス良く食べるように声掛けをします。
    食事介助をする際は、複数の品をグチャグチャに混ぜて与えるのではなく、一品ごとの味を味わえるように、一品ごと口に運びます。
    食卓での望ましい会話のお手本を職員が示し、「おいしいね」「これおいしいよ」と楽しく食事を楽しめるようにします。
     
     
     
     

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  • 4
    食への興味

    調理する前の素材そのまま「まるごとの野菜、魚等」を園児に紹介し、食べ物への興味を育みます。
    プランターやコンテナを利用して、バルコニーで野菜等を子どもたちと一緒に育て、収穫します。
    親子イモ掘り遠足等(ジャガイモ・サツマイモ・トウモロコシ等収穫)を実施します。
    エプロンや三角巾を身につけて、トウモロコシの皮むき等の簡単な「お手伝い」を体験します。
    子ども自身が、育て・収穫し・調理する体験をすることで、「私が作った◯◯」と食べ物への愛着を持ち、自然の恵みや作ってくれた方への感謝の気持ちを育みます。
    食べ物の「旬」、行事食の由来、食べ物の名産地等を、丁寧に伝えていきます。
    食べることと健康な体を作ることの大切さを分かりやすく伝えていきます。
    世界の食料問題について子どもたちの分かる形で伝え、飢えている子どもへの思いやりの気持と食べ物を無駄にしない気持ちを育てます。

健康状態等に応じた配慮

  • 離乳食の段階は健康状態によって、少し段階を戻したり、進めたりの調節をはかります。
  • 保育園は、健康なお子様をお預かりすることが基本ですので、特別な病児用の食事の提供はしていませんが、 体調がすぐれない、食欲が無い等の際は、様子を観察して量や形状を調節します。
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家族との連携

  • 園児の「食」は、園内だけではなく、家庭で過ごす一日を通した「食」内容を含めて考えることが大切と考えます。
  • 家庭と十分な情報交換をするために、入園前面接での調査聞き取りに始まり、入園後も毎日の、家庭での食事内容、 量、食欲の有無、嗜好、食にまつわるエピソード等を連絡帳等を利用して園でも把握につとめます。
  • 園での食事についても、毎月発行の「給食だより」とサンプル展示でお知らせすると共に、個々の園児の食の様子 についても、連絡帳等を利用して保護者にお伝えします。
  • 「給食だより」で、園給食での人気メニューレシピや、食に役立つ情報をお伝えします。
  • 給食試食会を実施し、保護者の方にも園の食事を実際に味わっていただき、園の給食に対する考え方等をお伝えする 機会を持ちます。
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子どもの発育発達

  • 子どもの発育発達段階に合わせた給食の提供をしています。
  • 離乳食は、家庭と連携しながら、期が進むに連れて新しい食材を増やしていきます。新しい食材については保育園で食べる前に、家庭で試してもらうようにしています。
  • 素材そのものの味を味わえるように、薄味に慣れさせるようにします。
  • 栄養士が、年齢による必要栄養量に沿った量と内容の食事を提供し、毎月の身体測定でカウプ指数を確認しています。
  • ゴックン、カミカミ、パクパク等それぞれの時期に相応しい食材の形状、硬さで提供し、 子どもの食べる力、 食べることへの興味を引き出すように配慮しています。
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