中規模の保育園で、一人一人のこどもとじっくり向き合いながら保育をしたいと考えていました。また、園見学に行った際、こどもたちも先生たちも雰囲気がとても良く、皆さんが楽しそうに働いている様子が伝わってきて、「明日葉保育園なら、自分も楽しく保育ができる」と感じたことが入社の決め手です。
先輩方は明るく優しい方ばかりで、日頃からたくさん声をかけてくださるので、相談もしやすい環境です。こどもたちにとって何がいいのかを常に話し合って、社員全員で学びにつなげていこうという雰囲気があります。
こどもたちの興味から私が「これをやりたい!」と提案した時も、一緒に実現できるようフォローしてくださったり、「いいね!」と褒めてくれたりと、挑戦を応援してもらえる環境に働きやすさを感じています。
空いた時間にできるペープサートやスケッチブックシアターなどの教材を、学生のうちに作っておくと自分も安心するし、助かると思います。学生時代に作ったスケッチブックシアターは、1年目に大活躍しました。
1年目が終わり、新年度でクラスが変わった4月、前年度、担当クラスの保護者の方が、「家でたくさん先生の名前を呼んでいます」「大好きな先生がいなくて寂しいと言っています」などと教えてくださいました。その言葉を聞いて1年間頑張って良かったと心からうれしくなりました。
3年目まで定期的に研修があり、そこで他園の同期と顔を合わせる機会があります。なかなか会えない同期とも話すことができて、近況を話し合い、自分も頑張ろうと励みになっています。内定式で仲良くなった同期とは、今でも月に1回遊びに行くほど仲が良いです。
働く前はどんなふうに仕事するのだろうと不安も多いと思います。私自身も不安でいっぱいでしたが、先輩方に支えていただきながら、今は楽しく働けています。うれしいこと、やりがいを感じる瞬間もたくさんあります。こどもたちの笑顔や成長を間近で見られるのは、この仕事の魅力の1つだと思います。一緒に働けることを楽しみにしています!
園見学をした際に、先生方の子どもへの優しい笑顔と声掛けがとても印象に残りました。また、子ども達が保育室でとても活き活きしながら活動をしており、私もこのような保育がしたいと思い、入社を決めました
笑顔が素敵で明るい先生が多く、1年目の私に優しく声を掛けてくれます。園内で助け合い、子ども達がもっと楽しめるような保育を一緒に考えています。
手遊びやペープサートなどの引き出しを沢山増やしておくことが大切だと思います。
様々な引き出しを持っておくことで、子ども達が今日はなんだろう、何が始まるのかなとワクワクし、興味を持ってくれているように感じます。
子ども達が、私が帰りそうになると「先生もう帰っちゃうの?タッチして!」と寂しそうな声で言いながらも、笑顔で駆け寄ってきてくれる瞬間に、疲れなどを忘れて明るい気持ちで一日が終わり、明日も頑張ろうという気持ちになれています!
1年目研修などで同期と会える機会が多く、会えた時にはお互いの悩みや相談をし合っています。アドバイスをし合ったり、保育園での面白いエピソードを共有したりすることで、一緒に頑張っていこうという前向きな気持ちになります。
働いていて大変な事もありますが、子ども達の可愛い笑顔が疲れを吹き飛ばしてくれます。学生である今のうちに、沢山遊んで多くの経験をしておくと、社会人になった時にとても役立ってくれます!
園見学の際に、あしたばマインドでは「食育」に力を入れており、出汁の試飲やみらいエナジーの活用など、食に対して幅広い取り組みを行っていることを知りました。また、「園児たちの1人の先生」として接することに感銘を受け、入社を決めました。
いつも見守ってくださり、失敗を責めず、ミスから学び、改善につなげられる雰囲気があります!また有給も取得しやすく、仕事とプライベートのバランスが取れていると感じます。
まずは調理業務が中心なので、包丁に触れる機会を増やすといいかもしれません。
やはり、こどもたちや先生方から「今日の給食おいしかったよ」と声をかけてもらえることが一番うれしく、やりがいにつながります!
本社での研修が定期的にあり、社会人としての対応や心得、コミュニケーションについて一緒に学ぶことができます。
私が大変だったことは業務を覚え、慣れることです。不安なことだらけだと思いますが、十分な研修が備わっているため、調理業務に加えて、その業務の意味を深めることができます。また、管理栄養士国家試験を控えている方は、苦しい時期もあるかと思いますが、最後まで諦めず自分と向き合ってみてください。応援しています!
栄養士の仕事は幅が広く、いろいろな職場がありますが、保育園の栄養士は調理作業や献立作成、発注、食育など、給食に関わる業務を全て1つの職場でできるため、選びました。
明日葉保育園は甘酒や塩麹を使用した献立を作成しており、他の会社より、給食に力を入れているところが魅力だと思いました。他にもみらいエナジーを使用した食育にとても興味があり、入社を決めました。
2年目でリーダーになり、事務作業業務が増えました。慣れるまでは職場の人に事務作業を教えてもらったり、それでも分からないことは他園の栄養士の先輩に相談したり、自分の知識を増やしていくことで乗り越えることができました!
明るく笑顔があふれる職場。業務について困っていることがあれば、社員もパートナーさん(※)も意見を出し合い、日々、おいしい給食を目指して作っています。 給食室が幼児クラスの中にあるので、こどもたちと距離が近く、おいしそうに食べる顔や逆にちょっと苦手なものだった時の顔など、様々な顔が見られ、おいしい給食を作る励みになっています!
調理ミスをしたり、時間が遅くなってしまったりすると、保育士やこどもに迷惑がかかってしまうので、献立と時計をこまめに確認しながら、ミスのない調理を心掛けています。
他にも、1か月に同じ献立が2回出てくるので(サイクル献立)、1回目にあまり喫食が良くなかったものは、調理方法、提供方法などを変更して、2回目で喫食が良くなるように工夫を行っています。また、こどもは声掛け次第で嫌いなものも食べてみようと思うことがあります。ラウンド(昼食時の見回り)の際にはこどもが苦手だけど一口頑張ってみようかなと思って貰えるような声掛けを心がけています。
※当社では、パート社員のことをパートナーと呼んでいます。
一人一人とじっくりと関わる保育をすることができると感じました。また、園見学に行った際に温かくやわらかい雰囲気を感じ、先生方の楽しそうな表情を見て、私も皆さんと一緒に保育をしたいと感じ入社を決めました。
周りに相談することや発信することが苦手な為、自分の中に溜めてしまいがちな日々でした。ですが、同じクラスを担当しているペアの先生を始め、園の先生方が気にかけてくださり、少しずつ困っていることや分からないことを相談して自分の中のもやもやを消化するようにしていました。
アットホームで明るく、保育をしている先生方の表情を見るととても輝いています。休憩中、その日のこどもたちのエピソードを共有している場面が多く、自然と笑顔が広がり、疲れも吹き飛びます!
こどもたちの小さなつぶやきや気づき、発する声を大切にしています。まだ自分の思いを言葉で伝えることが難しい子もいるため、一人一人と関わる中でそれぞれに合った言葉かけや関わりを心がけています。
1つ目は園見学で、園の雰囲気や、先生方が楽しく保育をしている様子を見て素敵だと思ったことです。2つ目は、新卒で入社した先輩と話す機会をいただくことができ、“本音”を聞くことができたことです。
同じクラスの先生をはじめ、どの先生方も優しく、毎日楽しく保育をしています。また、分かりやすく、的確なアドバイスをくれるのでとても勉強になり、日々成長につながっています。一年目で不安もたくさんありましたが、明日葉保育園で働くことができて本当に良かったと思っています。
手遊びや、スケッチブックシアターなどの、隙間時間を楽しく過ごせる引き出しをいくつか持っておくといいと思います!
朝、保育室に入ると「先生おはよう〜!会いたかったよ〜」と駆け寄ってきてくれることです。今日も頑張ろ〜!!とこどもたちから元気をもらっています。
対面やオンラインでの研修の中で、顔を合わせる機会が多くあり、園での出来事や、悩みごとなど共有することができます。また、一緒にご飯を食べに行ったりもしますよ!
朝、保育室に入ると「先生おはよう〜!会いたかったよ〜」と駆け寄ってきてくれることです。今日も頑張ろ〜!!とこどもたちから元気をもらっています。
課題やテストなど、大変なことはたくさんあると思いますが、学生生活を思い切り楽しんでください!こどもたちと一緒に待っています。
私にとって、リトミックや体操、英語など専門の先生がいることが安心できました。 また、元々ピアノが苦手だったのですが、明日葉保育園では「得意なことを活かそう」という考えで、苦手な部分は保育士同士で支え合って保育できるところも決め手の1つです。加えて、勤務時間内に事務時間も取れることから残業も少なく、ストレスフリーだと感じました。
今でも悩む事はたくさんありますが、こどもに合わせた声掛けや環境設定についてです。 全体に声をかけてもなかなか聞いてもらえない、遊びたいという気持ちが満たされず次の活動に移ることが難しいとき、どうしたら自らやりたいと思ってもらえるか、興味を持ってもらえるのかを考えることがありました。そんな時、一緒に保育に入ってくれていた先生の言葉かけや行動を見てたくさん学ぶことがあり、いろいろな方法を日々試してみています。
各フロアでコミュニケーションが取れており、自分のクラスだけでなく、全体でこどもを見守っているような暖かい雰囲気です。また、毎日休憩中にも趣味の話で盛り上がっています。
まずはこどもの気持ちを聞くということを意識しています。忙しくバタバタしている時には、つい口を出してしまいがちですが、「なぜあんなことしたのだろう」「なぜやりたくないのか」等、こどもの気持ちをしっかり聞くように意識しています。そうすることで、信頼関係を築いていき、安心できる場・頼れる人になれればと思っています。
当時、私が志望した一番の理由は、この会社が保育園事業を立ち上げられて日が浅く、「これからさらに変化し、成長していく会社」だと感じたからです。
入社前に運営本部の方ともお話をさせていただける機会があり、その伸びしろの大きさに魅力を感じ、私もその成長に携わりたい、力を発揮して貢献したいと思いました。
保育の質をより良い方向に一緒に築いていく段階に、自分もチームの一員として関われることに大きなやりがいを感じています。
ただ与えられた環境で働くのではなく、園や会社の発展に自ら関わりながら、共に成長していきたい――
その思いが、入社を決めた大きな理由です。
年長児の担任をしていた当時、こどもにとって私は少し厳しいイメージを持たれていると思っていました。 ですが、卒園したこどもたちに会う機会に「先生って怖かった?」と聞いてみると、「ちょっと厳しい時もあったかもだけど、優しかったと思うし、いっぱい遊んでくれた記憶の方が強い!」とうれしい言葉をもらいました!たくさん遊ぶことが”一番”ですよね!
「何事も経験」することを大事にしています。こどもも、先生も「やりたい」「やってみたい」と思う前向きな気持ちを何より大切に考えています。だから私は「失敗」なんてないと思っています。うまくいってもいかなくても経験です。残るものも経験です。うまくいかないと思ってやらないのではなく、「やりたい」「やってみたい」なら経験した方が「次」が生まれます。こどもの「やってみよう」という主体性、経験した結果から生まれる「考える力」、「次」を期待する好奇心や挑戦心!経験するからどんどん育つのだと私は思います。
何よりこどもの成長をすぐ近くで感じられることです。昨日までできなかったことが、今日突然できるようになるなど、まるで毎日が予測不能な連続ドラマのように感じます。予定していた活動が、こどもたちの興味や関心に応じて突然変更になったり、時にはハプニングもあったりと、それも含めて「今日も楽しい一日になった!」と思えるのが大好きです!また、そんな風にこどもの興味や関心に応じて、自由に活動の変更が可能なのは、「明日葉保育園」の大きな魅力の一つです。
明日葉保育園のオープニングスタッフとして入社しました。開園準備から携わることで、一から園を作り上げる楽しさや保護者との信頼関係の構築、同期との一体感が得られると感じました。中規模保育園のため、園児一人一人に寄り添い、丁寧な保育ができるところも魅力でした。保育理念や方針も自身の保育観と合致し、入社を決意しました。
入園した頃には、泣いてミルクを飲むのも嫌がった園児が、園生活に慣れ笑顔で登園するようになったり、ハイハイがずり這い、つかまり立ち、伝い歩きを経て自分で歩くようになったりしました。言葉のなかった子が「せんせい」と言った時には、感動です。このような瞬間を見られたことはうれしく思います。卒園時には保護者と一緒に涙ながらに園児の成長を語り合い、感謝の言葉もいただきました。こどもの成長に貢献できたことや保護者と園児の成長を共に喜ぶことができたことは一生の思い出です。
「こども第一」と「笑顔で楽しく」を心がけています。何か問題が生じた時には、「こどもたちのために」どうしたら良いかを考えます。物事の中心は「こども」であることを常に念頭に置いています。保育士が楽しくなければ、こどもも楽しくありません。保育士が笑顔でいれば、こどもも笑顔に。こどもが笑顔ならば、保護者も笑顔になります。笑顔溢れる保育園には、園児や保護者の安心があり、社員同士の関係も良好になります。
明日葉保育園はとにかく明るい保育園です。どこの保育室からも毎日笑い声が響き渡っています。クラスの困りごとは担任が一人で抱え込むのではなく、すぐに共有し皆で考えて皆で対応しています。互いを思いやる気持ちが強く、協力し合いながら仕事を進めています。社員間の会話が多く、こどもの可愛い姿やほっこりエピソードを日々語り合う風習があり、仕事終わりには、ほっこりした気持ちで退勤しています。
前職までは学校法人や社会福祉法人で働いていたので、株式会社の保育園で働きたいと考えていました。いくつか見学をしていく中で、一番先生たちが明るく挨拶をしてくれて、園全体の雰囲気が良かったため入社を決めました。 また、自分自身食べることが大好きなので、『食育』に力を入れている園で働きたいなと思ったのも入社したきっかけの一つです。
卒園したこどもが会いに来てくれたとき、ふと担任をしていたときに一緒に作った卒園制作を見て、『これ私たちが卒園制作で作ったものだよね、〇〇ちゃんと一緒に作って楽しかったんだ』と話をしてくれました。もう5年生になるのに、5年以上も前の記憶を楽しい思い出としてしっかりと覚えてくれていて、保育士冥利に尽きるなと感動しました!!
仕事をする上で大切にしていることは、『こどもにも社員にも保護者にも積極的に声を掛けること』です。信頼関係を築くためにも、些細なことでも声をかけて話しやすい雰囲気を心がけています。また、社員間でも仕事での話や『報・連・相』はもちろん、さまざまなことを話す中で、園全体が活気に溢れ、積極的にコミュニケーションが図れる環境を意識しています。
とにかくこどもたちの成長を間近に感じ、一緒に過ごす時間は、かけがえない魅力だと思います。また、『こんなことがしたい!』『やってみたい!』という活動をこどもたちと話し合いながら、園全体で工夫し取り組み、やり遂げる達成感ややりがいを感じられると思います。
姉が明日葉保育園に勤めており、薦められたのがきっかけでした。
5歳児クラスの担任をしていた時のことです。運動会前に跳び箱5段をクラスで練習していた際に、思うように跳べず部屋の隅で膝を抱え、涙した男の子がいました。私が声をかけようとすると、それより先に仲良しな友達がその子の側に行き、涙を拭き、肩を抱き、話を聞いてくれていました。「悔しい気持ちわかるよ。一緒にやるからさ、諦めないでやってみよう?」という言葉が聞こえ、その子が立ち上がり再び挑戦した時には私も涙でした。友達と励まし合いながら一つのことに取り組む中で、心も体も大きく成長していくのだなと強く感じました。
こどもたちとの関わりの中で、「待つ」ということを大切にしています。ゆっくりだとしても、こどもたちのできる力を信じて見守っています。
こどもたちと一緒に全力で遊ぶ中で、楽しさをはじめとする様々な感情を同じ目線で共有できることがうれしいです。また、給食がおいしいことも日々の楽しみになっています!
園見学をした際に、先生方がとても明るく、楽しそうに保育をしていることが明日葉保育園の第一印象でした。こどもたち一人一人に丁寧に向き合い、こどもたちも先生方を信頼している姿が充実感たっぷりの笑顔から感じられ、何気ない日常からも溢れるありのままの姿こそ明日葉保育園の魅力だと思い、入社を希望しました。
私は8か月の間、産休育休でお休みをいただき、現在は時短勤務制度を利用して復帰しています。子育てをしながら働いている同僚も多く、こどもの急なお迎え連絡や体調不良の際には早上がりやお休みをいただく等、子育てをしながら働くことへの理解が得られる環境です。そんなあたたかい職場だからこそ、安心して職場復帰できたのかなと思っています。
時短勤務を利用し、毎日定時で上がってこどものお迎えに行きます。勤務時間内に書類を作成、保育の準備ができるよう社員間で声を掛け合いながら助け合い、効率的に時間を使い仕事をしています。平日は仕事と子育てに慌ただしい毎日ですが、休日は子育ての中にも自分の趣味の時間もあり、仕事とプライベートにメリハリがある充実した日々を送っています!
先生たち一人一人が、「こどもたちがその子らしく生きていくための力」を育むエキスパートだと思っています。こどもたちに寄り添い、こどもたちの可能性を信じて、こどもたちの力が十分に発揮されるよう、社員間でよりよい保育を目指して語り合える環境こそ、明日葉保育園の魅力だと思います。
地方から引っ越してくる際に、こちらの園を紹介していただいたことがきっかけでした。食育に力を入れている点にとても魅力を感じ、見学した際の園の雰囲気も温かく、安心できると感じました。また、面接当日に園長先生から「ぜひ来てほしい」と声をかけていただいたことが大きな決め手となり、入社を決めました。
復帰には不安もありましたが、こどもたちの成長を見る楽しさが以前よりも増し、改めてこの仕事が好きだと実感しています。また、私自身が母親になったことで保護者の方の気持ちに共感できることが増え、コミュニケーションも以前より取りやすくなりました。人としても、保育士としても成長できていると感じています。 育児と仕事の両立は想像以上に大変ではありますが、こどもたちと過ごす時間が自分の気持ちを前向きにしてくれる大きな支えになっています。
仕事と育児を両立するために時短勤務をさせていただいていますが、こどもの体調不良で急なお休みをいただくことも多く、正直不安に感じることもありました。また、復帰直後はこどもの夜泣きが続き、眠れないまま出勤する日もあり、体力が追いつかないこともありました。それでも、職場の皆さんが「お子さん大丈夫ですか?良くなりましたか?」と温かく声をかけてくださり、変わらずサポートしていただいていることにとても助けられています。おかげで無理なく働くことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。 これからも家庭とのバランスを大切にしながら、楽しく仕事をしていきたいと思っています。
明日葉保育園では、こどもたち一人一人の自立心や好奇心を大切にした保育をしています。先生として、小さなできた瞬間を見守る喜び、「ありがとう」や笑顔で返してくれる日常といった“生きた感動”を毎日感じられます。
園の保育目標に特に共感したことが、入社の決め手です。
「自分の気持ちを適切に相手に伝え、さらに他者の気持ちも汲み取ることができる、そんな大人が増えてほしい」という私自身の願いと、園の理念が一致しており、ここなら自分の目指す保育を実現できると感じました。
また、明日葉保育園は複数ありますが、どの園も園長先生方の雰囲気がとても良く、温かい人が多い職場だと感じたことも理由の一つです。
安心して仕事ができる環境だと思い、入社を決意しました。
あるこどもが、自分の気持ちをうまく表現できず、友だちとの関わりで誤解されやすいことに悩んでいました。私はまず、その子が安心して本音を話せるよう、信頼関係づくりに力を注ぎました。やがて本音を話してくれるようになり、私自身もその子の言動の意図を理解できるようになってきました。そこから対話を重ね、日々試行錯誤する中で、その子は少しずつ気持ちを適切に表現できるようになり、友だちに認められる経験を通して、相手の気持ちに気づき、思いやりを持てるようになりました。
「本当はこうやって友達と関わりたい」という主体的な成長を間近で支えられたこと、そしてその喜びをこどもや保護者と共有できたことが、私にとって何よりうれしい瞬間でした。
現在は、株式会社あしたばマインドで新卒採用業務を担当しています。
保育士や栄養士を目指す学生の皆さんに、明日葉保育園の魅力をお伝えすることが主な仕事です。実際に明日葉保育園で働いていた経験を活かし、現場ならではのエピソードやリアルな声も交えながら、学生の皆さんが安心して就職活動できるようサポートしています。学生の皆さんが「ここで働きたい」と思えるきっかけをつくれることに、大きなやりがいを感じています。
保育の現場で培った思いを伝えながら、未来の仲間を迎えるお手伝いができることを、心からうれしく思っています。
ソシオークグループで働く魅力は、何よりも「仲間を大切にする環境」があることです。
明日葉保育園で保育士をしていた頃は、 こどもたちの成長を支えるという保育の魅力を感じていました。現在の採用業務では、学生の皆さんが「ここで働きたい」と思えるきっかけをつくれることに、大きなやりがいを感じています。保育の現場で培った思いをお伝えしながら、未来の仲間を迎えるお手伝いができることが、今の仕事の魅力です。
職種は違っても共通して言えるのは、働く仲間を大切にしてくれる会社だということ。たとえば、保育士時代には困ったことがあっても、園長先生や同僚がすぐに相談に乗ってくれましたし、本部社員も現場に巡回に来て、気にかけてくれていました。
本部の採用業務に移ってからも、チームで支え合いながら仕事を進められる安心感があり、「もっとこうしたらどうか」という意見にも耳を傾けてもらえ、「いいね!やってみよう!」と積極的にチャレンジさせてもらえる環境です。こうした温かい雰囲気があるからこそ、保育も採用も、どちらの仕事にも楽しさとやりがいを感じられます。
これからも仲間とともに、より良い環境をつくっていきたいと思っています。そして、同じ思いを持った新しい仲間を迎えられる日を楽しみにしています!
当時入社した保育園は園庭や園舎が広く、こどもたちがのびのびと遊んでいました。
異業種から保育士として中途入社した私にとって、初めての環境と業務。
広々とした環境でこどもたちが遊んでいることに魅力を感じ、保育への期待が膨らみ、入社を決意しました。一度、都合により退社したものの明日葉保育園での行事や保育など、様々な経験から「またここで働きたい!」と思い、再入社いたしました。
年長児クラスの担任だった際、「先生みたいな保育士になりたい!」「先生と一緒に保育園の先生やりたいから、おばあちゃんになってもいてね!」と言ってもらえたことです。 信頼関係が築くことができたからこそ、そのように言ってもらえたのかなと非常にうれしく感じました。こどもたちと過ごした日々や行事準備など、今思い出してもどれも良い思い出です。
現在は、「現場力」をソシオークグループに広めるエバンジェリストとして活動をしています。保育現場で働く皆さまに、より良い環境で働いていただくために「現場力」が大切なのだ、ということをお伝えしながら推進しております。
その中で、保育園にも訪問させていただき、実際に皆さまの声を頂戴しています。
また、研修による体系的な人財育成を中心に、個々の保育園への実践的サポートも行っており、教育コンテンツの開発を行っています。
加えて、ソシオークグループが年に2回開催する現場力アワードでは、日々取り組んでいただいている「現場力」を賞賛する機会となるよう、準備から実行までチームの一員として担っています。
一緒に働く仲間が良い方ばかり、人間関係が良いことこそ最大の魅力です!
優しさはもちろん、困っていることに対して親身に聴き、的確なアドバイスをくださいます。保育士の時は「この保育がやりたい!」と思ったことに対して、「いいね!」と背中を押していただき、本社では「○○良かったよ!」「堂々としていて、自信持ってやっていたね!」などと、温かい言葉をかけてくださる方ばかりです。