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お知らせ詳細
   

東京家政学院大学の公開講座で、明日葉保育園の取り組みをご紹介いただきました

~明日葉保育園のオンラインを活用したアクティブ・ラーニング~

明日葉保育園が実施する異文化体験プログラム「あしたばドア」と、農福連携の就労継続支援A型事業所と共同した「オンライン食育」が、東京家政学院大学の公開講座の中で、オンラインを活用したアクティブ・ラーニングの事例としてご紹介いただきました。

 

8月7日・17日にオンラインで実施された東京家政学院大学 児童学科 阿尾有朋 准教授の公開講座「オンラインでも楽しく学ぶ  ―これからの保育・教育について考えよう―」が開かれました。

 

講座の中では、コロナ禍での新しい教育として

・同時双方向型で児童生徒が能動的に参加するアクティブ・ラーニング

・オンラインとリアルでの体験を組み合わせたハイブリッド型の教育

の重要性が示されました。

 

そしてその2つを実践する教育プログラムの事例として、異文化体験プログラム「あしたばドア」と、農福連携の就労継続支援A型事業所の株式会社てしお夢ふぁーむとの「オンライン食育」の取り組みをご紹介いただきました。

 

■グローバルオンライン保育・異文化体験プログラム「あしたばドア」

「あしたばドア」は、海外の保育園や先生とオンラインでつなぎ、ライブ形式で国際交流を実施します。1年を通じてさまざまな国の人々や文化に触れ、子どもたちの世界観を大きく広げていきます。

 

また、交流の前後にはその国の言葉や文化について学んだり、その国の食事を給食の献立で食べてみたりします。リアルでの体験によって子どもたちの異文化理解を深められるようなプログラムになっています。

異文化体験プログラム「あしたばドア」実施レポートはこちら

【グローバルオンライン保育】明日葉保育園がニュージーランドの保育園とオンラインでつないで国際交流

異文化体験プログラム「あしたばドア」動画でのご紹介はこちら

https://youtu.be/cWzEGH8hy7c

 

■てしお夢ふぁーむとの「オンライン食育

同じソシオークグループで、障がい者の就労支援を行う「てしお夢ふぁーむ」と共同でオンラインでの食育プログラムも実施しています。

プログラムでは、てしお夢ふぁーむが運営する三重県の農場から保育園に水耕栽培キットを送り、子どもたちが野菜を栽培します。収穫の日には農場と園をオンラインでつなぎ、子どもたちは農場を見学したり、農場で働く障がい者の方に収穫の報告をしたりします。収穫した野菜はその日の給食に使われ、最後の味付けを子どもたち自身で行います。

 

実際に野菜を栽培・調理するというリアルな体験と、普段接点のない農場やそこで働く人々とオンラインで交流するというハイブリッドな体験により、食の大切さや多様性を学ぶプログラムになっています。

てしお夢ふぁーむとの「オンライン食育」実施レポートはこちら

明日葉保育園、障がい者就労継続支援A型事業所「てしお夢ふぁーむ」とオンライン食育を実施

 

今後も明日葉保育園では、新しい時代に合わせ、子どもたちの未来に活きる充実したプログラムを実施してまいります。